アメリカに不動産など資産をお持ちの方、リビングトラストで賢い相続対策、資産計画を!

リビングトラスト

 

 

 

 

用語解説

ANNUAL EXCLUSION −贈与税の対象とならずに1年に贈与できる限度額。2008年は1人の贈与者から1人の受け取り人について、$12000ドルまで。

ATTORNEY IN FACT−不動産取引や商取引などを、別の人からの書面による許可に基づいて、その人の代理人として行う人

BENEFICIARY−トラストの資産を受け取る人、相続人

CONSERVATOR−財産管理能力を喪失した人とその人の財産を管理する法的義務を負った人

DECEDENT−死亡した人

ESTATE TAXES−死亡した人の遺産に課される連邦の税金

EXECUTOR−遺言書の執行人として故人が遺言書の中で任命した人または法人

FIDUCIARY−分別と常識と責任を持って、自分自身の財産を取り扱うのと同様の注意深さで、他人の財産を管理する義務

GUARDIAN−故人が遺した物または人、またはその人の財産を維持、養育、保護する法的義務を負った人。または、未成年の子供や、特別なケアを必要とする人の世話をする法的義務を負った人。

HEIR−遺言書やトラストなしで死亡した人の遺産を、法律に基づいて相続する人

INTESTATE−遺言書なしで死亡すること

IRREVOCABLE TRUST −撤回や変更ができないトラスト

ISSUE−直系の子孫(子供、孫、ひ孫...)

LIFE TENANT−トラストのBeneficiaryとして、生きている間に限り、トラストが所有する財産を使用る権利と、そこからの収入を得る権利のみを持っている人

LIVING TRUST−トラスト契約書に基づいて、トラストを設立する人が生きている間存在する法人。

MARITAL DEDUCTION −夫婦の間で、生前、または一方の配偶者の死後に、贈与税も相続税も課税されることなく、無制限で受け渡しできる財産のこと

NUPTIAL AGREEMENT (またはPRE-NUPTIAL AGREEMENT)−夫婦間、またはこれから結婚しようとしている男女間で結ぶ契約で、離婚または一方の死亡の場合の、財産に対するそれぞれの権利について取り決めるもの。米国では、財産の多い人やビジネスオーナーがが結婚する場合や再婚の場合に、このような契約を結ぶのは一般的である

POUR-OVER WILL −死亡時に、死亡した人が個人として所有していた財産を、トラストに移行する遺言書

REVOCABLE TRUST −変更、撤回ができるトラスト

TESTATOR−遺言書を作成する男性。女性の場合は、TESTATRIXという。

TRUSTEE−トラストが所有する財産を、トラストのBeneficiaryのためだけに、所有し、管理し、配分する責任と義務を負う人、または法人

GRANTOR−トラストを設立し、トラストに財産の名義を移行した人

 

 

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